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ハリウッド版「ドラゴンタトゥーの女」

ドラゴンタトゥーの女

昨日の夜、ドラゴンタトゥーの女という映画をアップルテレビで見た。アップルテレビってほんと便利。見たいときに見たい映画がすぐにワンクリックで見られるなんて素敵。さて、ドラゴンタトゥーの女だが、以前からiTunesの映画のおすすめ映画とかランキングでよく見かけたので存在は知っていた。でも、なんかいまいち興味が持てなくてずーっとスルーしてた。

昨日のよるは何となくアクション系の映画が見たい気分だったので、たまたま目についたドラゴンタトゥーの女に興味を持った。レビューを見ても全体的にかなり高いので、まぁまぁ面白いんだろうと言う事で、見る事にした。感想は、めちゃくちゃ面白い。見終わった後に、この映画について調べてみると、スウェーデンかどこかの作家のミレニアムという小説が原作で、映画化されたものらしい事が分かった。

そして、昨日の夜に見たのは、ハリウッドでリメイクされたものらくしく、007スカイフォールの主人公と同じ人が出てた。名前は分からないけど、フェースブックにでてた女性がドラゴンタトゥーの女だそうだ。モザイクまでかかってフルヌードを披露しての演技もすごかったし、映画全体の世界観にすごく引き込まれた。

私も仕事でいろんな優秀な人と出会うけど、一般論で言うと、国家資格や検定の類いをたくさん持っている人は創造性に欠ける事が多いきがする。自分の弱点を資格で補うという意味では素晴らしいと思うけど、やっぱり自分の力だけを頼りに生きている人は強い。まさに映画の世界なんてそうで、人を引きつけるモノを作る実力がだけが全ての世界。映画って最高の娯楽です。